YOGA THERA

「どちらか ではなく どちらも」


〇〇しかない

と、とるのか

〇〇だけはできる

と、とるのか

 

 

その周りがどんなに酷評をしようが

結局は、自分がどう思うかであり、どう表現し続けるか である

 

 

******************

 

ごきげんよう。

ここ最近、仲間のお母様をスタジオに連れてきてくれるパターンが続いております。

「母が、膝の調子悪いというので・・・」

「母と父が、一度レッスンを受けたいというので・・」

「ちょっと股関節が・・・」

 

 

あらゆる症状を持ってきてくれてどうもありがとう。

とてもためになる時間を過ごしています^^

 

 

人それぞれ ”訴え方”が違うとともに

それまでの 人生エピソードが 違いますし

症状の部位も さまざま。

 

 

ほんと、指導と言う点で考えれば

何から指導したらいいのか・・・と頭を悩ませてしまうかもしれませんし

これを学術的に伝えるとなると、どれだけ難しいのか・・・と

悩んでしまうかもしれませんが

結局、”現場対応力”をあげてきたおかげで

どんな方にもある程度ご満足いただいて帰ってもらっております。

 

 

 

そしてね、痛みや困っていることの症状があった上で

帰り際に「楽しかった!!」「面白かった!」って言ってもらえるのって

普通の”整体”、治療院だとありえない、と思うんです。

 

 

 

なにが楽しい、って

「何年も付き合ってきていると思っていた 自分のからだを知る」ということが

こんなに楽しかったのか!

と驚かれる方が多くいらっしゃいます^^

 

 

 

喜んでもらえる という経験は

最高の極み その瞬間です^^

 

 

 

ご招待、ご案内いただく皆様

いつもありがとうございます^^

 

 

 

今日は股関節が数年前から痛くて変形性股関節症の診断を受け

手術も視野にいれている、という母上。

 

 

 

動きの診断上、手術の適応ではありませんでした。

その意味をあらゆるパターンで伝え

まだまだやれることがある、ということを感じてもらいます。

 

 

 

やることはシンプルに

その理論は複雑に

 

 

 

何事もそのどちらもの要素を持っています。

でなければ、偽物です。

 

 

 

一見、シンプルなんです。

すべてが同じように見えるし、一見簡単にみえるし、わかった気になれるのです。

しかし、その反面には 

複雑性を持っており、困難さを持ち合わせています。

 

 

 

それでこそ、太極思想。

 

 

 

簡単は複雑。

複雑は簡単とセットなのです。

 

 

 

できないを捉えるのか

できるを捉えるのか

そのどちらも、をできるのか

 

 

 

それは非常に難解な思考のプロセスですが、

日々鍛錬することで得ることができます。

「道」として伝えられるそれと同じように

私たちは日進月歩、少しずつ進んでいけばいいのだと思います。

もっともっと磨いていきましょう。

 

 

 

あなた自信も

ワタシ自信も

 

 

 

磨いて、磨いて、磨きまくりましょう♪

 

 

 

 

*************

 

 

相手の前では「できる」をより活かすこと

自分の前では「できない」を深掘りすること

 

 

 

その両方が大切です^^

 

 

 

「どちらか ではなく どちらも」

 

 

 

日々を快適に生きる最大のルールです^^

ぜひ覚えておいてくださいね^^

 

 

 

 

 

まだまだ成長できる

諦めたらそこで試合終了です^^

 

 

 

彼女に「諦める」はないです。

だって ”すべてのプロセスを楽しめているから”

 

 

 

そう育ててきた母親、父親、その環境は

本当にすごいことです^^

 

 

 

プロセスを楽しめている人は強い

 

 

 

 

一瞬活躍するためのプロではなく

長く愛されるプロを目指した関わりをワタシは続けます^^

活躍までの数十年を無駄にしたくないしね^^

 

 

 

ではまた♪

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

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