YOGA THERA

ひとつのことを追い求めることで見えていく”先”

LINEで送る
Pocket

みなさんはどんな趣味がありますか?

みなさんはどんなことに興味がありますか?

 

 

何が楽しくて

何が好きですか?

 

 

どれくらい外側に

どれくらい内側に意識が向いていますか?

 

 

 

 

人それぞれ深めたいと思うところは違って結構.

 

 

 

 

最近思うことは

「なににも興味がことない」という人がとてつもなく多い

ということ

 

 

 

activeに身体を使って何かをする

ということが激減する状態・状況

 

 

 

 

もちろん世の中の状況が原因としてひとつあげられるでしょうが

それでも

ソロキャン(一人でのキャンプ)を選ぶ人などは

やっぱり

”動く”ということを選択します

(選ばない人は絶対選びませんね)

 

 

 

youtubeをただみ続ける

オンラインゲームをひたすらやる

 

 

 

また違った受動的思考はかなり動くだろうけども

運動として動く部分はごくわずか、な状態

ソロキャンから考えるとpassive(受け手)とも言えますね

 

negative(陰陽でいうところの陰)ともいえますが、

これもその人の捉え方なので

一方向性的な考え方には止まらないことを理解して欲しい

(東洋の基本は抽象的であり、個人的です)

 

 

 

しかし、身体への意識がなかった人はないままであり

全体的な運動量、動きの量が足りない人にとっては大変な状況・・・

 

 

 

あなたの”身体”という感覚は薄れていく

 

 

 

運動している人ほどいい、わけでもない

運動していなくても

瞑想して身体に意識を向けている人もかなり感覚が鋭い人を

知っています

 

 

 

運動、スポーツをしている人だけが

感覚が鍛えられるわけではなりません

 

 

 

スポーツをしているから大丈夫は本当か

 

 

 

スポーツをしている人は

その特製がとてもでますね

 

 

 

サッカー

野球

バスケット

バドミントン

バレー

ロッククライミング

カヌー

ランニング

トレイルランニング

水泳

登山(は、スポーツにいれていいのか・・)

 

 

 

など、その特製がでます

 

 

 

そのなかで

さらにその人の個性がそこで

良くも悪くも活かされます

 

 

そして多くの場合

”筋力”に依存した運動パータンを手に入れることで

rigid・固定的な運動パターンを手に入れます

 

 

 

結果、腹直筋は固められ

さらに四肢は緊張していき

どこか優位に動く関節に負担がかかっていく

 

 

 

バスケットしていた人なら、

 

 

ボールをコントロールするという巧緻性のある動作から

フェイントで人を交わす

ドリブルで抜く

シュートを打つ

という動作において

 

 

ボールをコントロールする

人に当たるときに負けないいなし方を手に入れる

 

 

ことに意識を向けるのか

 

 

身体パワーでボールを動かす

人に当たるときのあたりを筋肉で強くする

 

 

のとでは大きく異なる結果を示していく

 

 

 

 

ランニングでいえば

 

 

いかに効率よく動くのか

以下に省エネルギーでどこにも負担がない動きを手に入れて

さらにはやく動けるようにするのか

 

 

 

 

ひたすら心肺負荷をかけて動く

〇〇の筋力が必要だからトレーニングする

(走っている限り膝が壊れるのは当たり前、と必ず思っているヒト)

 

 

というのでは、

数年後のあなたの身体はまったく別のものになるだろう

後者は病院にお世話になり、治らず・・・という悪循環の一歩を辿ります

湿布となにか、で対応できるレベルの人も・・・少ないか

 

 

 

それはどの時点でみてもわかることであり、

幼少期のカラダをみただけで

伝わってくることも多い

 

 

60歳以上のカラダになっても

昔からそうやって動いてきたんですね

 

 

というのも伝わります

 

 

今そのままいくと数十年後大変ですよ、というのも伝わる

 

 

 

我々に備わる”特異的パターン”

 

 

 

私たちはある一定の法則にしたがって動いていきます

 

 

 

特異的な姿勢、特異的な運動

 

 

言葉を変えれば

 

 

その人の”癖” ・ その人”らしさ”

 

 

とも言えます

 

 

 

世界のどこにいても

いまや、人工衛星で我々の歩き方を分析されて

瞬時にどこにいるかなんて判明してしまうくらいの

AI性能はすでに存在しています

 

 

 

ホント、悪いことできませんね。笑

カメラの性能はすごい・・

 

 

 

友達と待ち合わせの時

「あ、きた」

と、遠くから歩いていてもわかる雰囲気って

誰しもわかると思います

 

 

 

専門家じゃなくても自然と動作分析しています

 

 

 

「あの人、ほんと、いつもこうやって歩くよね」

「なんかわかる、遠くからみても。」

 

 

 

その人らしさは全体に現れます

服装などを含めて

 

 

 

特異的パターン

 

 

 

何気なくみているそのパターンを

我々臨床で人のカラダをみている人は

より細分化して、

よりパターンにわけて理解しようとしています

 

 

 

その中で

activeさ が全然ないヒトが多いことが

最近、気になっていました

 

 

 

とはいえ、カウンセリング、コーチングしながら

ゆっくり相手とお話ししていると

いろいろやりたがってはいるんですよね

 

 

 

「でも・・・」

 

 

 

という言い訳がでやすいだけであって.

 

 

 

言い訳をする

やらない理由を探す癖

 

 

 

ありますか?笑

 

 

 

多いと思いますよ.

 

 

 

その先に「楽しめるものがある」ということがわかっているのに

「やらない理由」を先に考える人

 

 

 

 

カラダも動かさない

カラダへの興味もない

 

 

 

それが続く人の多くが

 

 

「せんせい、よい姿勢ってなんですか?」

「もっとこうしたほうがいいですか?」

「歩く時ってどうやって歩いたらいいんですか?」

「中敷は入れたほうがいいですか?」

「普段、どうやって座るのが正解ですか?」

 

 

 

という正解をもらおうとする思考になっていきます

 

 

 

この質問をする人は

 

 

 

自分の中の正解を探そう

とするのではなく

正解を早めにもらって安心したい

 

 

という心理的な因子が作用しているようです

 

 

 

安心

 

 

 

間違いたくない

 

 

 

ですね

 

 

 

間違いしかないんですが・・・笑

 

 

 

答え教えてーって 裏で言ってくるので

「教えない」

という陰陽が必ずでてしまいます(笑 意地悪ではない

 

 

 

 

自分に興味を持つ

そして、ある一定の部分まで間違い続けると

”痛み” というのが無くなったり

しびれというのが消えたりしていきます

 

 

 

そこが「トライアンドエラー」の一つの境界線のように思います

 

 

 

間違わないとその先がありません

 

 

 

間違い

というかその”結果”を感じて

”次どうしよう”

と探索していく

 

 

 

だから間違い・結果は大歓迎であり

するほかない

 

 

のですが、

間違いたくない

はやく正解が欲しい

 

 

という思考になっていると

たどり着けないのです

 

 

 

この矛盾が難しいところですね

 

 

 

ひとつの「結果」を「間違い」という言葉に変換するのが

よくないとも言えますね

 

 

 

 

「それ結果です」

と、言い換えてあげましょう^^

 

 

 

結果には解釈がありません

結果は状況です

状況にいい悪いはありません♪

 

 

 

そもそも一番基盤になる

”自分への興味”がないと

自分のことですら

しいたけ占いに任せてみたり

占星術にすべてをかけてみたりするわけです

 

 

 

あくまでそれも

自分が考えてきたことへの「確認作業」ならまだしも

 

 

 

そこに”望みの綱を託す”ような思考の人も数多く・・・

 

 

 

取り戻しましょう.

 

 

 

 

ワタシとは何か

 

 

 

を^^

 

 

 

日々の変化するワタシの身体との対話と

明日からのお客さんを含めたレッスンが

また一段と楽しみな今日のワタシです^^

 

 

 

もっともっとレッスンしよう♪

 

 

 

ただ楽しい思いがそこにあり

やってみたいことがたくさん増えたこの土日でした^^

一番の学びが

「もっとやってみたら?」

だった二日間

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

SHARE
PAGE TOP