YOGA THERA

コミュニケーションの大きな問題


 

 

あなたのなかでなにかが”ひっかかる”

 

 

 

それがあなたを大きくするための一つの”チャンス”になります。

 

 

 

チャンス!と思えるためには、

あなたのなかに

・安心

・安全

がないと、それに向き合うことができません。

 

 

相手との関係性がある程度保証されている

身体の健康感がそこにある(調子が良い)

という前提条件

 

 

それがないと、そもそも議論にすらならないので

ぜひともまずは”前提条件”を揃えることをしていきたいものです。

 

 

さて、

この文章のなかの

「忘れられたらいいのになー」

これ、感じることがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

答えから言うと

「忘れることができないから気になった」ので

「忘れられません」「それは無理です」という答えになります。笑

 

 

 

 

いやなことがあると、

「もう気にしないでおこう」

「忘れよう」

と思う人がいます。

 

 

 

それよりも賢い方法があります。

それが「お互いにとってどうなるのがいいかなぁ」という視点を持つことです。

 

 


自分主体・相手主体

 

 

 

「伝えようかなぁ、でも伝えないほうがいいかなぁ」

これは、あなたの目線、自分主体のお話し。

 

 

 

そうではなくて

「相手は何を思っているのかな」

「相手はこれについてどう考えているのかな」

と、想像してみたらいかがでしょうか。

 

 

 

伝えるか、伝えないか は完全にあなたのことだけを考えたこと。

つまりは 自分主体の話ですので、

相手とどうやったら共有できるかを考えてみたらどうでしょうか。

あなたはきっとそれを伝えたい、のですよね。

だったら、伝えるべきなのですが

”伝える手段が見つからない”から ”しない”を選ぶのは

ちょっと問題があります。

だって、糸をひきます、もんね。

 

 

 

こんなこと思ったんだけどあなたはどう思う?

(自分主体の表現とアウトプット)

 

わたしはこんなことを思ったんだよね。

(自分主体を表現)

 

話すのは話すので大事なんですが、

なにか思うことがあるなら、共有したいのならば

やっぱり”共有”する形で終わらないと

ずーっとあとをひくことになる。

 

 

 

伝えてみたら相手は

そんなこと思ってたんか(自分の意見との違いの認識)

とか

だろうね(すでにわかっていた)

とか

何の話?(考えたことすらなくて何の話か理解できない)

とか

いろいろ反応してくれるかもしれません。

 

 

 

またそこから

”相手に伝わる言葉”を考えたみたらいいと思います。

 

 

 

まずはあなたがゆるやかなボールを投げる

 

 

 

 

 

ただ、話すではなくて”伝える” 。

 

 

 

 

伝え方を”考え”ないといけません。

伝えないほうがいいかなぁ、、、とか言ってる時点で

あなたの表現するということでのスキルが磨かれませんから。

 

 

 

 

コミュニケーションはスキルです

 

 

 


 

 

最近、相手の言っていることが

ほとんど理解できないレベルの会話をたくさんしてくる仲間が数名おりまして

「・・・・え?」

「〇〇ってなんの話?」

ってなることが多い最近。笑

俺の記憶の問題なのかもしれないが・・・笑

 

 

 

 

相手は「きっとあなたはこれくらい考えているはず」とか

前回話した内容をしっかりくっきり覚えていて、その続きでお話しをしているようですが

こちらは何もそれについて意見をもっていなかったり、覚えていなかったりするので

なんの話をしているのか、、、と

まずはそこから確認しないといけないことがあります。

 

 

 

話の始め方、雑じゃないですか?笑

 

 

 

とはいえあまりくどくど説明してから話すのも下手だし。

SNSだとそれを書くのは面倒だし

コミュニケーションって難しいですね。笑

 

 

 

(なので、基本用がある時は、ビデオ電話か直接会ってお話ししましょう🎵)

 

 

 

「〇〇の件なんだけどさ」って一言言ってからお話しするだけで

「え?」って聞き返さないで済むことたくさんあるのに、

その一言が足りなかったりします。

 

 

 

あなたの目の前の方が「ん?」「え?」「はぁ?」という反応をしてしまう理由としても

「聞こえていない」「聞き取りづらかった」だけじゃなくて

「何の話してるの?」という意味もあるでしょ。

 

 

 

まずは「イメージを与える」ということを

考えて、相手と楽しくお話ししてみてはどうでしょうね^^

 

 

 

 

お話は「ストーリー」が大切です^^

 

 

 

それでは、今日も元気に

 

 

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。


SHARE
PAGE TOP