YOGA THERA

”できない”に執着しないこと


”できない”時にあなたならどうするか

 

 

でも、それって普通じゃね?

 

 

何年やったらできるか、、、とかも一旦置いておいてみる。

 

 


 

 

できないこと、たくさんあります。

 

 

「もう何年もボディワーク学んでるのに理解できない・・・」

とか、思う人結構いて、それで辞めちゃう人も 少なからず知ってる。笑

 

 

 

ある意味、こちらの伝え方が悪かったんだと思うよ。ごめんね。

 

 

 

離れていく人は離れていった人の問題。

そう考えればいいんだけど、

それをも、心を掴むことができれば、あなたのレベルがあがる。

そのために”自分を磨く”ことを、”相手のため”にやることを続けよう。

いつか、実を結ぶから。

 

 

 

”伝え方”が悪い

 

 

 

話し方、でもなく

”伝え方”

 

 

 

ただ”話す”のとは別の次元です。

だって、”伝える”言葉で ”話す” をしないといけないのだから。

 

 

 

おしゃべりと会話は違う。

 

 

 

なんども”わからない”ことをやり取りしながら

関わり合うこと。

それこそ、コミュニケーションです。

 

 

 

ということは ”わからない”が前提です。

”わからない”からこそ、わかろうとする。

それが コミュニケーション。

 

 

 

わかりあえそうな人とだけ会話する

なんてのは、保育園、小学生低学年でもできます。

 

 

 

大人は”何を超えたところにこそ” より良い世界がある。

 

 

 

 


 

 

しかし「できない」「だめだった」という経験が数多く起こると

メンタルがやられる。

 

 

 

あー、もうやだ

 

 

 

ってなるのもわかる。

 

 

 

 

「できない」と感じた時に

「できるまで粘る」のも時には大切ですが、

”ま、また今度” と割り切ることのほうが

大事です。

 

 

 

 

理由追求するな。

なによりも自分の機嫌が取れる方向にまずは導くことから。

 

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。


SHARE
PAGE TOP