YOGA THERA

継続するといいことあるよね。ほんと。


どんなタイミングで

何がやってくるかって

想像できるものでもない。

 

 

もし、想像できるものだとしたら

それはコンフォートゾーンにすぎず、

もともと自分のなかにあった小さなアイデアだったにすぎない。

 

 

自分が知っている世界(陽)がすべてならば

この世の中は面白くないものになるだろう。

想像通りにしかならず

イメージの範疇でしか終わらない。

そんな映画も嫌だし

実際も・・・どうだろう。

 

 

まだまだ可能性がある

伸び代しかない

 

 

とはいえ、多くの人は”それにすら気づいていない”のだから困ったもので

今の自分の現在地点がどこか全く知らないのだ。

だから、何をしたらいいのかわからないし、

どこに向かったらいいのかもわからない。

 

 

年齢っていう言い訳も強いし

病名っていうニックネームもらうと思考停止するし。笑

 

 

 

その自分をなんにもわからない状態で

”目的地”を探そうとする

 

 

 

どこにいったらいいのだろう

何をしたらいいのだろう

わたしにあっているものは・・・

わたしは本当なにが向いているのだろう・・・

 

 

その悩む時間自体、無駄なんだって

気づけるようになるまでにも”誰かの助け”が基本的には必要です。

 

 

今の悩みが”無駄なものなのか””そうじゃないのか”

自分でわかりにくいもの、かもしれません。

 

 

***************

 

どうも、ごきげんよう。

ハマです。

 

 

年始一発目のヨガクラスは

特別クラス

浄化の旅 第1弾でした♪

 

 

朝のレギュラークラスで

いつものメンバーでわいわいやりました♪

いやー、みんなのカパラバティの下手さたるや。笑

 

 

わらっちゃう💕

 

 

勇気をもってやれる人と

こわいーでできない人と

 

 

今回は事前に何をやるかをお伝えせずにやったので

「怖がって逃げる」をできないようにしました。笑

 

 

 

昔ならそこで立ち止まっていた人が

結構もくもくとトライしていたりして

みてる側は楽しめました♪

 

ぎゃっはっはーー

って言いながら”できない”を楽しめるすごい人たち。

 

鼻腔と口腔の世界開通の儀式

 

 

 

 

わたしは以前医療者との勉強会、関わり合いが多い場所で働いていました。

なのでこういうメンバーと出会って改めて思うことがあります。

 

 

改めて思うことが

”競っていない”ということを感じます

 

 

 

医療関係者はどこかで競っているように思うのです。

 

あの人より勉強している

あの人より経験値がある

あの人より経験年数が豊富

あの人より専門性を持っている

あの人より患者さんの数見てる

あの人より俺はわかっている(男性に多い)

あの人より新しい知識を手に入れた

あの人より・・・

 

 

 

その比較がないとある意味

”自分”というブランドが保てないのかもしれませんね。

上下関係、経験がすべて、なところがありますし。

 

でも病院だって、それを活かせる環境ならいいですよね。

私が伝えている勉強会ではそんな話も伝えます。

だって、仕事場の関係性がよい、って何よりも大切なことではありませんか?

風通しの良い職場ないよね、なかなか。笑

 

 

 

主任、師長は

パソコン・勤務表なんてみないで

ちゃんとスタッフをみなさい!と伝えます。

 

間違いを指摘するのではなく

”じゃどうしたらいいのか”のアイデアを提案しなさい

 

なんて話をします。

ま、その話はまた今度。

 

 

 

いわゆる一般の(いや、ヨガセラにくる時点で一般ではない笑)クラスに来ているメンバーですから

普通の感覚なわけですが(いや、ちがうとおもうw)

 

 

ヨガセラのクラス みんなが知ってるヨガじゃないから

他のスタジオのヨガに行ってくるとみんな言うのが

「普通のヨガのクラスに行ってきたんだけど」っていう枕詞つけるの。笑

「普通のヨガのクラスに行ったら、前よりすごくポーズ楽にできたの!」とか

「普通のヨガのクラス行って、どんな指導してるのか見てきたんだけどやっぱり無駄だった」とか。笑 調査・・w

 

 

 

疾患のこととか特に知らずとも

何かを求めているわけでなく

”楽しめる”のです。

 

 

 

知らないことを知って

今まで苦しんでいたことが解決されていく

 

 

 

まだまだ過去に縛られているメンバーですが

”いま”をすごく楽しめる仲間たちとともに育っているように思います

 

 

 

これって本当にすごいことで数年間続いていた症状が

”そういえばない”っていう状態になるの。

これ、考えられないよね。

 

 

 

仲間いると、本当にいいと思う。

 

 

やってきたおかげで

続けてきたおかげで

 

夏になったら目がしぱしぱした〇〇症もいまは微塵もない。

私もうんちは硬いもので、おしりが切れるのがふつうだ、って思ってたのになぁ。

 

 

 

体質っていう言葉は便利だなぁ。笑

 

 

病名 と 体質 と 年齢

を使わないで自分の体説明すること、前の私なら無理だった。

 

 

 

病名ほど 素敵な言い訳ないし

体質 といってしまったら はい、それまで みたいなところあるし。

年齢 といったら はい、諦めてね、みたいな。

 

 

 

知らないだけって理解できるのにも時間はかかる。

それを楽しめるメンバーが集う場所になりました。

 

 

 

このスタジオ、まる3年経ちました。

皆様のおかげです。

本当に、ありがとうございます。

 

 

いやー、楽しかった。

浄化のたびはまだまだ続きます。

 

 

あ、地方でやりますか?笑

声があれば・・・・

地方でもやる・・・・かも?笑

 

 

<募集締め切り間近>

医療者向け・医学を勉強したい一般人向け勉強会

いよいよ、7日21時 受付終了ですよ♪

 

オンラインのBODYWORK2.0とStudy Group

どちらもお早めに!

 

こちらから

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

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