YOGA THERA

成長するための一つの手段


ヒフミヨイ

マワリテメグル

ムナヤコト

アウノスヘシレ

カタチサキ

 

 

 

 

そうです。カタチが先です。

(なんのこっちゃわかりませんよね笑 ま、気にせず)

 

 

あなたの癖は?

 

ワタシはすぐ辞めてしまいたくなります。

いろいろと・・・。学ぶときに。

めんどくせーって逃げちゃうんですよ。

 

 

 

だってこの先がどうなるかの目処が立たないで首を突っ込んでも

「やっぱいいやー」って辞めてしまいませんか?

「楽しくないやー」って、できないことから逃げようとしませんか?

 

 

 

楽しくない、のではなくて

「うまくできない自分がいやだ」

「うまくならない自分をみるのがいや」

から逃げてたりしませんか?

それとことんやりました????

 

 

親からのきっけけをどう捉えるか

 

親からいいよ、と勧められたものとか

ことごとく辞めます

 

 

習い事

 

世の中の習い事はほとんどがそうじゃないでしょうか

 

 

修二・・じゃなくて、習字。(変換が・・・笑)

公文

そろばん (いまはなき・・と思ったら意外とあった)

サッカー・野球 

ミニバス

ピアノ

エレクトーン

水泳

体操教室

 

 

 

もちろんものすごくその後の役に立つものもいっぱいありますので

親としては「きっかけを作る」という点には

ワタシもとてもお勧めしますし

ぜひご両親の方々はやってみさせる必要があるかと思います^^

 

 

 

その”英才教育”が故プロになっていく方々もたくさんいます

 

 

 

最後はその子自身が決めることですね。

 

 

大人になってからのマナブ時間

 

大人になってから学ぶとなると

時間がかなり限られます。

 

 

 

時間という制約

 

 

 

でもやってみたいなー

だけどお金がー 時間がー ・・・・

 

 

 

言い訳が我々は先行してしまいます。

(本当にやりたいなら、ぱっとやっちゃうと思うんだけど)

 

 

 

そこで

ワタシがよくやる、逃げられない方法

 

 

 

その一つが

「先にいいものを買い揃える!!」という方法

 

 

 

もう、こんだけ支払ったら逃げられない・・・

という方法です。

 

 

 

そりゃ最初の初期投資費用と

その時の「きゃー」っていう感覚がすごいですが笑

 

 

ギターはじめるにしても

入門用の19800円を買うとすぐやめちゃうけど

15万円のマーティンのギターを買ったら

「Fコードが弾けなくても・・もうちょいやってみる!!」となるかもしれませんね^^

 

 

 

 

これだけ出したからにはやり切らねば

という自分への課題を与えます。

 

 

 

元を取りたい!という

我々の貧乏欲を掻き立てるような・・笑

 

食い放題に行くと食べすぎるのと同じセオリーです。

 

 

 

新規開拓は死ぬまで^^

 

 

何歳になっても

新しいことはやってみたくないですか?

(なくなっている人をよくみますがw)

 

 

38才、はま

ボードを買う。

 

逃げられないように

一応そこそこに 良きメーカーとされているやつを

選んでみました!

(バートン!フラックス!)

 

 

 

かーっ!!買ったからには・・・

 

 

 

という・・・

全身筋肉痛です!

 

 

 

それ以外にも

 

学びの中でも最初に全額投資してから学ぶもの

そのすべてもそうですね

 

 

 

ヨガのコースもそうです。

ピラティスのコース 50万

ヒーリングのコース 20万円

RTY200 3回行ってますから1回40万前後で…

 

・・・ということになります

 

 

 

モノは何も満たしては知れませんが

ワタシへの投資はワタシを一生に渡り満たし続けます

 

 

 

ワタシを鼓舞するためにモノに一時的にお金は払いますが

結局それはワタシを成長させるためのモノだと理解できると

お金の支払い方は変化していきますね^^

 

 

 

だからこそ、モノを買うときには

その物自体にどれだけの想いが込められて作られているか・・

どんな想いで作ったのかその”想い”がこもったモノを購入することが大切です

 

そうすれば

あれもこれも・・・

という物欲に走る、という現象からは避けられるのかも知れません

(避けられない人も知っていますがw)

 

 

 

漢字は違えど、音は同じですからね♪

 

 

 

思い・重い・想い

 

 

 

カタチサキ

 

 

やっぱりカタチが先です。

 

 

 

カタチから入る、というものが・・・

 

 

そう、ヨガや武術にわたる 型・カタ です

 

 

 

カタがあるからこそ、

ハマれない自分に気づくことができます

 

 

 

カタがなければ

ずれていることにも気づけません

 

 

 

カタがなければ

どの方向にいけばいいかすら見えないこともあります

 

 

 

カタチ・カタ

 

 

 

〇〇のポーズ

 

 

は、決して無駄ではないです

本当に素晴らしいものです

(カタにハマれていないことに気づけないと、できた!と思い込みますが・・)

 

 

できない、と気づいた時

あなたの内側に疑問が生まれます

 

 

そこからあなたの一歩が始まります

 

 

 

ま、普段のクラスの中で、多くの人は

「こんなのみんなできないでしょ??」

「こんなのできる人いるの?!」

「こんなのできるやつおるんか!!」

とリアクションしますねw

クラスでよく聞くやつ。笑

 

 

 

言ったことない人いないでしょ??笑

 

 

 

グダグダ言ってんじゃねーっ!

お前の話をしとるんじゃ!

周りの話じゃねーっ!

と、喝入れてやりますw

 

 

 

なぜそんな動きできなくなったんだろうなって

思い直してみたいです

 

 

 

エゴなき世界とエゴあり世界

 

子どもも最初できません

でも、邪魔なものがないので

ちょっと練習したらヨガのポーズなんて

すぐできます

(腹立つくらいすぐできるじゃん。。)

 

 

 

びっくりする速度で

 

 

 

その日できなくても翌日にはケロっとできる

なんてことも

 

 

 

子どもの成長は本当にすごいものがあります。

内側に邪魔なものがない

 

 

 

→  疑い

 

 

 

先に邪魔しているものがあるのかないのか

 

 

 

だから大人にアプローチするのと

子どもにアプローチするのは訳が違います。

 

 

 

疑いしかない人はひどく成長が遅くなります

 

疑いながらも、疑問を持ちながらも

「行動」してくれたらいいんですが

「疑問」の次に、「行動をしない」パターンが多いのです

ほとんどの場合

 

 

 

大人になってからヨガを学んだ人が

子どもへのヨガを教えるのはほぼ無理なんじゃないかと最近思います

(マスターもそう言われておりました)

(ヨガをなに、と思っているかにもよります)

 

 

子どもにヨガを伝えるのが一番難しい と

 

 

 

 

マヤだからけ・エゴの塊の大人が教えられることはほぼありません

それだけ自分に落とし込めているのは幼少期からヨガに触れることができた

ラッキーな人くらいじゃないでしょうか

 

 

 

少なくとも数年でわかるようなレベルではなさそうですよ^^

 

 

 

 

やりたいこと と 商売 は

やっぱり分ける必要がありそうです

 

 

子供になくて

大人にあるもの

 

 

 

 

ですね^^

 

 

 

学びの方向性

 

病院で働く医療従事者が

「患者のために学びに来ました」

と、言っているうちはまだまだ何も分かっていない状態であって

 

 

 

「ワタシ自身を変えないといけないんだって気づきました」

になって

やっとスタートすることになって

 

 

「ワタシで変われたんだから、患者さんも変われるんだと思います!」

になって、少し楽しくなったと同時に

”わからないこと”が 尋常じゃない数 手に入ります。

 

 

 

そこから

 

「もうワタシには無理だ・・」となるのか

「わかったら楽しそう♪」となるのか

 

 

 

それはあなたを支えてくれる師匠によるのでしょう

 

 

 

だから、師匠が絶対的に必要です

 

 

 

師匠なしにあなたを引き上げ続けることは無理です。

 

 

本だけで学ぶのは無理です

 

 

 

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いいところまでいくかもしれませんが

 

師匠なしに登った山は

すごい登ったぜ!!おれはここまで上り詰めた!と思いきや

近くの公園の山だったりしますよ^^

(頂上だ!!と思ったら、近くの三角山、みたいなw)

 

 

 

奢ることなかれ

謙虚であれ

 

 

 

 

では^^

 

 

 

追伸

さて、、どうやってボード練習したらいいのか

わからんので、先生が欲しいんですが・・・笑 

誰か練習付き合ってください!

 

 

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

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