発達論と神経学・物理学から考える運動療法の提案 〜頭頚部の運動療法 再考 第2回〜
オンラインヨガセラについてピックアップワークショップのご案内ボディワークお知らせHama
発達論と神経学・物理学から考える運動療法の提案
〜頭頚部の運動療法 再考 第2回〜

> こんなに人におすすめ <
☑️ 頭部・頚部の運動療法のバリエーションをあまり知らない人
☑️ 今までやってきたストレッチ、筋力訓練に満足できない人
☑️ 頭部・頚椎へのアプローチを知りたい人
☑️ もっと結果の出せる運動療法を知りたい人
☑️ 運動療法をより効果的にする”考え方”を知りたい人
☑️ 肩こり・頭痛を良くするためのアイデアがほしい人
人間の仕組みを紐解き、 ”地球上で動きを獲得していく” ということを考えると
”いくつかの重要なルール” が見えてきます。
固有感覚を刺激し、いかに無意識レベル・ボディスキーマに影響を及ぼすか。
そこが大切となるアプローチ方法を
日頃、自分の体を通してボディワークを学んできたあなたに
”動きのガイド” という名の ”施術” としてお伝えしていきます。
proprioceptive activation techniques
固有感覚促通テクニック
その使い方をご紹介する学習会、第2弾です。
頭頸部は第1回として6月と8月にも開催しましたがその続編になります。
(第一回を動画受講した上で参加することをお勧めします)

《発達論と神経学・物理学から考える運動療法の提案》
第1弾(2026年3月開催)は
肩関節の運動療法の再提案と提言というテーマでお届けしました。
この学習会の参加者は
”考え方” を手に入れたことで『劇的に臨床の結果が変わった』と言います。
だからこそ、また違ったテーマでこのアプローチ方法をご紹介することにしました。
今回は
ポリヴェーガル理論 腹側迷走神経複合体をより深く探求することになるであろう
頭頚部の運動療法の再考というテーマでお届けします。
頭部の問題・頚椎の問題を持つ患者さんに悩むセラピストに役立てていただけることは勿論
・頭部や頚椎へのアプローチが、いかに全身に作用するのか
・この部分が、どれほど全身に影響するのか
を体感する良い時間になるかと思います。
日々学ばれている方、
ぜひ ”実践・練習” も兼ねて学びにきてください。
日程
令和8年11月14日(土)13:30-18:00
講師
白濱芳幸
会場・参加方法
ヨガセラ会場参加(満員御礼)
オンライン
動画配信
料金
一般価格 15,000円(税込)
対象
患者・クライアントの治療を日々している方
お申し込み
内 容
以下、第1回の講座内容
☑️ 腹側迷走神経複合体の概要を簡単に説明 〜ポリヴェーガル理論を基にして〜
☑️シンプルな評価から状態を推察する
座位での評価(頭部/眼球の機能チェックと練習法)
仰臥位での評価(頭部を転がす動きから考えること)
側臥位・腹臥位での評価
☑️ 側臥位での介入方法
頭部の状態を知るためのお手当法(頭部・下顎ほか)
頭蓋仙骨リズムの調整
脊柱/肩甲骨への運動感覚入力(体性神経系の活性・賦活)
☑️ 仰臥位での介入方法
頚椎7番への対処、胸椎1・2番の状態と脊柱/骨盤の関係性
Head Lift
胸骨から見た胸郭の動き
足部と股関節の関係と脊柱の受容(体重移動という視点において)
骨盤回旋動作に伴う胸郭と頭部のパターン分析
☑️ 腹臥位での介入方法
胸郭と頭部の関係性から考えること
頭部と骨盤/下肢の関係性を見直すガイド
鎖骨・胸骨・肋骨へのガイド
☑️ ほか
*第2回となる今回は上記の内容を補足する形で進めていきます。
札幌での対面開催とともにオンラインでも開催します。
現地参加は、講師が直接 ”運動感覚” を伝えられるため最もおすすめです。(現地参加は定員となりました)
もちろん、オンラインでも皆さんの状態・手技を確認しながら、注意点などをお伝えできますのでご安心ください。
*動画受講の際は、ZOOMの動画に加え会場の動画をアーカイブとして配信いたします。
*施術ベッドをお持ちの方は、ご用意いただくとより良いかと思います(※床+銀マットでも対応可能です)
日頃、BODYWORKレッスンをしてきた人や、各地学習会で学んできた人には非常に面白い内容になっています。
是非とも、各地学習会と合わせてご参加くださいませ。
オンライン参加の場合、
一人で参加するよりもどなたか仲間と参加することで
あなたの施術方法をすぐにこちらからも確認することができます。
ぜひ、お仲間をお誘いの上、ご参加ください。
札幌 発達論と神経学から考える頭頚部の運動療法 再考
日程
令和8年11月14日(土)13:30-18:00
講師
白濱芳幸
会場
ヨガセラ、オンライン、動画配信
お申し込み
前の記事へ
次の記事へ