YOGA THERA

早大レポート:わたしのことを紹介してくれた人がおりまして


文化と医療の接点 自己探求と理学療法士の挑戦

↑ クリックしたら見れます❗️

 


 

数年前の話。

 

 

 

添付したこの文章を書いてくれた方の息子さんが

”明日だか明後日だかにヘルニアのオペをするのだけど・・・なんか腑に落ちない・・・”

”本当に手術は必要なのだろうか・・・”

”誰か見てくれる人はいないのだろうか・・・”

 

 

という話があって、

巡り巡ってワタシに声がかかりました。

 

 

今よりさらに未熟でしたが、

今やれることを全部やる

という方針は変わっていませんでしたので

中学生のその息子さんにやれることをすべてやりました。

 

 

理学的検査もし

アライメント検査もし

痛みの状態を確認

 

 

 

神経症状結構でていて、

腰痛もそこそこある。

 

 

 

そんな彼にいろんなワークをやったりいろんな施術をしました。

すると、一番メインであった症状はすべて消えて、

ちょっと気になる程度くらいまで回復。

 

 

 

それによって

数日後に控えた手術をしないで済んだ、という

できすぎたエピソードがありました。

(たしか、一回やったことで終わったような気がします)

 

 

 

「しなくていい手術をしなくて済んだ」という点では

万々歳ですが病院側からしたら大迷惑ですね。汗

 

 

 

とはいえ、

患者本人やご両親側からしたら

本当に喜んでもらえたと思います。

学んできてよかった、と思う最高の瞬間ですね。

 

 

 

今も嬉しく思います。

 

 

 

その母親が現在、早大の学士。

 

 

 

そこで今回のレポートのテーマを聞いた時に

なぜか私の活動そのものに興味をもってくれたそうなんです。

 

 

 

いつだかインタビューして

いろんなお話しをしていったのちに

レポートにしてくれました。

 

 

 

☑️私が以下に病院というフィールドで戦っていたか

☑️やれることをやるという原則について

☑️病院でやれること、病院以外だからやれること

☑️患者をなすのは誰か、という問題について

☑️理学療法の限界と、そのフィールドの外から見たことでわかった可能性

 

 

 

あらゆることを日々思います。

 

 

 

限界と可能性

現状と理想

 

 

 

病院で働くことはとても必要なことで

特に最初の10年くらいは何も考えず、臨床経験を積んだ方がいいと私は思っています。

そして、

集客も宣伝もなにもしなくてもお客さんが来てくれるという

最高の状態ですので

あらゆる活動なく、

毎日、臨床経験を積むことはできます。

 

 

メリットがある反面、

もちろん、デメリットもあります。

 

 

そのあらゆるメリット、デメリットを考えた中で

ワタシは2018年に開業するわけですが、

今も、病院で働く仲間たちに学習会をすることを継続しています。

個人開業している人、インストラクターたちにも

関わらせてもらっています。

 

 

 

あらゆる経験をしてみたからこそ、

伝えられることがあります。

自分自身が苦しんだからこそ、見える世界もたくさんあります。

 

 

 

論文の中でしか生きていない人には伝えられない言葉があります。

痛みを超えてきたからこそ、伝えられる重みがあると思っています。

 

 

 

でも、それはわたしがいうとちょっと違って

今回のように他人がワタシのことを書いてくれたことで

またちょっと

今まで伝わっていなかった誰かに伝わるのではないかと思っています。

 

 

今回、許可を得ることができたので

この資料を添付することができました。

 

 

一美さん、本当にありがとうございます。

 

 

 

また、いろんなつながりができていくことを嬉しく思います。

 

 

 

 

現在、新規のお客さんはまったく受け付けることができない状態です。

多くても月2回程度までと制限も強い中

プライベートレッスンも、リアルとオンラインで対応させてもらっています。

ご迷惑おかけしております。

 

 

 

可能な範囲で、あらゆる対応方法を検討しております。

 

 

 

2023年はこのペースで活動していきますが、

また今後、どのような形で進めていくか、不透明です。

かなり大きく変わることを予想しております。

 

 

 

学びの場、というものを充実させることも考えています。

同時にプライベートレッスンの時間が減ることも想像できます。

 

 

 

今まで伝えてきた仲間たちがしっかり活動でき、

それをついでいけるようにこれからもより深い學びを

提供していかないといけないと肝に銘じます。

 

 

また、新たな気持ちで

ヨガセラ

合同会社イレスカムイ

白濱芳幸をスタートしていきますね。

 

 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。


SHARE
PAGE TOP