YOGA THERA

身体操作の基本 関節操作と検査〜評価に向けて〜


身体操作 基本編/触診

 2023年度 yogathera version

 

お申し込み

専門家向け学習会 7月15日土曜 ・16日日曜
 〜シリーズ 結果に差が出る触診術 yogathera version 第1弾〜

会場 帯広市内 か 幕別町札内
時間 9:30-16:30
料金 8,000円/日税込

お申し込み

 7/15-16 触診術・お申し込み

 

<対 象>

施術されることがある方

リハビリなど運動療法に向けての基本を手に入れたい方

マニュアルセラピーに興味がある方

いつもなんとなくマッサージをしてしまっている方

運動専門家

理学療法士・作業療法士

柔道整復師・鍼灸師

各種運動インストラクターの方

ほか

 

<受講料>

8,000円/日(税込)

 

 

<日時・会場>

7月15・16日 土日

11月以降

帯広市内予定

 

 

 

<内 容>

*項目はいくつかあります 

 参加者の理解度により進行は変化します

 

*初回は”テーマ 股関節”から進めていく予定です

 

1)股関節 part01-02

  股関節の解剖、運動機能

  骨盤の前提条件による股関節の機能のちがい 

  臼蓋形成不全をどう理解しどうアプローチするのか

   その考え方に迫る

   〜医師の診断と同じことをしてはいけない理由〜

  足関節の前提条件による機能の違い

  横隔膜の前提条件による機能の違いと変化

  大腰筋の触知

  腸骨筋の触知

  内転筋周囲の触知

 

  運動療法   

   股関節を最適化させるROM-exとは 実際何が有効なのか

   OKCでどう考えるか

   CKCで捉える練習法

   他関節の位置・動きによる股関節への影響

 

2)足部編 踵骨・距骨

  踵骨の触診、その特徴

  距骨の触診の運動機能評価

  足関節の二つの軸を正しく評価する  

 *下腿骨間膜の関係性を事前に知る

 

  脛骨・腓骨・骨間膜

  脛骨の荷重感覚

  腓骨の可動性と骨感覚

  骨間膜のねじれと距骨下関節の関連性・その複雑さ

 

3)頭部の触診、環椎後頭関節、頚椎1番の機能について

  触診方法、検査方法(直接的評価)

  運動機能評価(眼球検査)

  運動療法の実際

   頸部の分化・未分化

   眼球の分化・未分化

   座位の評価

    バランステストとその利用方法

 

  頚椎2〜7番

  触診、運動機能検査

  顎関節の機能との関連

  6番と7番 7番の触り分け 胸椎1番の触診

  評価方法と各部位における運動性の違い

 

4)脊柱全体の触診

  胸椎1番から腰椎にかけて触診

  ランドマークの理解

  胸腔、腹腔の触診とその位置の特定

  肋骨

  胸骨  

 

6)骨盤帯

  寛骨(腸骨、恥骨、坐骨の再確認)

  仙骨に対しての検査

  仙骨と腰椎の運動機能評価

  触診法

 

7)膝関節

  半月板・周囲の靭帯

  血管、神経

  筋組織の評価 鷲足・ハムストリングス・膝窩筋・股関節内転筋・下腿三頭筋ほか

  各組織に対しての適切な検査

  下腿を操作して行う検査

  足関節の角度による膝への多大なる影響の違いについて

  運動療法

 

8)仙腸関節

  機能と構造

  臀筋の理解 POSシステムとAOSシステムについて

  腸骨筋、大腰筋の理解

  母指からの評価と機能性 大殿筋の評価

  肩甲骨との関連性について

 

9)腰椎の触診と機能

  腰椎1〜5の触診

  臀筋、大腰筋、腰方形筋 ほか

  カップリングモーションの再確認

   

10)肩甲骨の触知と胸郭 part01-02

  肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節

  上腕骨・肩甲骨の触診

  鎖骨・胸骨の触診

  肩甲骨へのガイドの仕方

  CKC、OKCをどう考えていくか

  運動療法、ガイド・提案方法の具体例

 

11)上腕・前腕の機能解剖と運動学

  骨間膜の重要性

  尺骨という土台/基盤

  橈骨という駆動 手との繋ぎ目

  回旋動作のROM

  運動療法

 

12)指

  小指・環指という基盤

  中指という中庸

  母指・示指という陽

  虫様筋

 

番外編・レッスン

・触診のための身体練習法

  虫様筋を入れることが基本

  地に足がついていることが基本

・触ることのイメージワーク

  つまむ、つかむ、ふれる、にぎる、そえる

・指のレッスン、準備体操

 

・リリース感覚練習

  爪でリリース感覚を得る

  骨盤から脊柱のリリース感覚を得る

  末梢から中枢へのリリース感覚を得る

 

・触れるとは”イメージすること”

 触れるのは”感覚をとりにく”作業のお手伝いとなる

 

・触れられるためには”自己身体イメージ”が必要

 触る=触られる

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

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