YOGA THERA

おかげさまで九州ツアー終了

LINEで送る
Pocket

先週から始まった九州ツアーも終わりを迎えました

ありがとうございます.

 

 

 

こんな状況ながらもたくさんの方々に出会えことに

心から感謝しています

 

 

今、伝えているボディワークというのが

世の中の方々にどれくらい使ってもらえるものなのか

どれくらいの方々に使えるものなのか

ワタシにとっては目の前で確認していく作業でもあります

 

 

やはりほぼ100%安心だなぁと思います

病気という概念がない.

悪いという概念がない.

すべてにおいて共通するのは”ただ知らないだけ”だということ.

 

 

だって、

頑張らない

 

だから負荷かけない

 

 

悪いところをメインでみない

 

だから意欲を低下させたりしない

てきないことへの批判などしない

 

 

痛みがあるところは頑張っているところだから

それ以外の痛みを出している他の気づきのない部分を

しっかり使う練習をするだけ

 

 

ほとんどの人は本人の自覚なしに、無意識に動いているので

それを意識する(=行動+観察=する)という過程・プロセスが大切です

 

その無数にある意識化ポイントから

”今理解できるところ”に標準を合わせてレッスンする

休む・やる・休む・・・

 

その意識化が、無意識化(しないでもできる=なる)ようになると

人間の中枢神経系は適応してしまいますから

 

 

”なんでかできちゃう”

”なんでか痛くなっちゃう”

”なんでか感情的にならないですんじゃう”

”なんでかイライラしなくなる”

ということが起こります

 

 

思考も・肉体も.

 

 

不思議に思われる方が多いのですが

”子供の発達”から学べば、それは不思議でもなんでもありません^^

 

 

 

Do,  what I have to do.

すべきことをしなさい

 

 

 

我々はすぐ怠けてみたり、すぐさぼったり します

心が喜ばないことを必死に目標として掲げたりすると

全然長続きしません

 

 

そう、サボるのは別に悪いわけじゃない.

サボってしまうような部分に対して

目標設定しているアナタに問題があるだけ.

 

 

それはそもそもの”考え方”のエラーです.

 

 

やりたくもないことをずっとやり続けられるほど

強い人はほとんどいません.

 

 

続かない・・・とお悩みのあなた

たぶんそれ、やらなくてもいいのでは.

 

 

まだ必要性を認識できていないだけ か

まったく見当違いのことを目標にしてしまっている か

 

 

 

物の考え方から見直していく.

 

 

レッスンの中では

「自分の頭の硬さ」に何時間も、何ヶ月も、何年もかけて

”固定観念の塊”であるワタシに気づくという

面白いプロセスでもあるのです.

 

 

 

昨日より今日 今日より明日

 

 

 

進化は常に起こります

 

 

気づきともにある生活は

常に進化していきます

 

 

気づきのない、なんとなくな生活や

知識で縛った生活は、

あなたにとって少しもったいない時間を

過ごしているかもしれません

 

 

 

昨日22日の22時に秋分を迎えましたね

さ、陽から陰へ切り替わる大切な時

あなたにとってもなにかがまた切り替わる時間です

 

 

 

さて次回は旭川、そして帯広.

そして、関東で今年最後のワークショップやります.

これ終わったら強制的に少しワークショップはおやすみになるのでしょう

 

 

ぜひお仲間お誘いの上、お越しくださいませ.

 

 

→ 旭川 10/3

 参加者人数増員しましたが 満員御礼

 

 

→ 帯広 10/4

 今、会場確認後、追加募集検討中!

 *今日中に更新します

 

 

→ 福島WS 11/7 

福島県近隣の”健康を伝えたいあなた”へ

 絶賛募集中

 

 

アナタがどうか、早く気づけますように.

心を込めて.

 

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

SHARE
PAGE TOP