YOGA THERA

その言葉をそのまま受け取ると大体は大変なことに。


「先生、前回、どこかの講習会でずーっとくるお客さんについて言ってたじゃないですか。

 冗談のように”早く良くなって、早く終わってもらったほうがいいじゃないですか。だってめんどくさいでしょ”みたいなこと言ってたでしょ。

 あれって私のことかなーって思って。笑」

 

 

 

言いましたねぇ。

でも、捉え方、間違ってます。

今、あなたが捉えている”意味合い”ではない、かと。

 

 

 

 

 

 

しっかり依存してもらってから自立へ。

 

 

 

こういう教育をしている側からすると一つの”方向性”だと思います。

とはいえ、自立が私の人生の中で終わるかどうかもわかりません。

正直、自立できなくてもいいんです。

ちゃんと”自立”に向けて方向性が向けられていれば。

 

 

 

方向性が大切

 

 

 

どこで”破り” 進みたくなるか

どこで”離れ” になるのか

 

 

人によって違います。

ずっとついていきたい、と思う先生に出会えたら

それはそれでラッキーなことです。

なかなか出会えないかと思います。

ヨガの先生は、その先生(グル)に出会えただけであなたはもうすでに幸福である

なんていう話をしていたことを覚えています。

 

 

 

(昨日、改めて新しい勉強をしたくなったんですが、どうしたらいいのかはフワーッとしてます)

 

 

 

 

最初の依存してもらう、というところが守破離の”守”になるでしょうか。

 

 

 

多くの人が依存する、レベルにいけません。

”守れない”のですね。

 

 

 

言われた通りやっているようで

すぐに今まで自分が経験してきた経験値、知識から紐づけて考えてしまう。

その土台が、先生と同じプラットフォームで考えられていればいいんですが

多くの場合、それが難しい。

先日県外の学習会でベテランさんがきていたのですが、

伝えた数分後には、自分のオリジナルが繰り広げられていました。

 

 

 

「そうよねそうよね。伝わらないですよね。」

そう思いながらみていたんですが、

そこを整えていかないとその先の話になると、大きく道がそれて言ってしまうのです。」

 

 

 

 

これを前提条件を整える、というふうにお話ししています。

 

 

 

人と会話するには「前提条件」を擦り合わせる必要があります。

 

 

 

お客さんと話すにしても

家族と話すにしても

仕事のスタッフと話すにしても

 

 

 

前提条件のすり合わせが必要なのですね。

 

 

 

何か物事がうまくいかない場合は、

この前提条件がすりあっていないか

そもそも会話量が足りないか

そのあたりから考えてみる必要があります。

 

 

 

 

最初にいった「さっさと終わったほうがいい」という話。

それは「わたしの腰、痛いから、先生、ちゃっちゃと直してもらえる?」みたいなお客さんのことで

病院にいるとそんなことが普通に起こります。

「また痛くなったからきました」とか

「痛くなりそうだったから、湿布もらいにきました」みたいな。

 

 

 

他責思考パターン。

自分の内側に自己成長を見出せないパターン。

気づきある生活にはなっていないパターン。

 

 

 

(あたかもいろんなことに気づいたように言っているけど、身体が何も変わっていない人も一定数いますね・・・これはまた複雑系です・・・)
(特徴として、やたらしゃべる というところがあるように思います 結果、知識を手に入れただけパターン)

 

 

 

 

相手にお願いできるいうのも確かに依存ですが

そこに”自己成長”が伴っていないパターンについてはお断りしたいところ・・・

そんな意味合いで最初の言葉を発しました。

 

 

 

(それを超えて、甘える という関係性も中には大切ですね。一定数いればいいでしょうか。それは)

 

 

 

 

ここヨガセラでのレッスンでは

基本的に「提案」と「質問」しかしません。

(現在、新規の方は入ることができません)

 

 

 

 

こうしてみたらどうですか?

ちょっとこう動かしてみますね。

さきほどと比べるとどうでしょうか?

それは心地いいですか?あまりよくないですか?

 

 

 

わたしがあなたを治すことはないですし、

わたしがあなたをよくすることができません。

 

 

 

あくまであなたの体を治癒できるのは

あなた自身の免疫システムに委ねられます。

 

 

 

その免疫システムが勘違いしてしまっているエラー状態に

”自ら”がどう気づくか

そんな提案をしていくにすぎません。

 

 

 

コンサルにするにしてもそうです。

あなたは、こんな状態になりたい、とどこかでは思っている。

でも、我々は無意識のうちに”変わらない方向”へと歩みを進める習慣があります。

”変化がいや”だから。

 

(そういえば、インスタでちょろっとご案内した4月からのコンサル案件。限定三件、お声いただきました。ありがとうございます🎵)

 

 

 

物事・事象に対する反応を”ストレス”といいますが

そのストレスを基本的には避けて生きるわけです。

 

ちっちゃいころから、

もしくはどこかのタイミングで相当覚悟して

そこに挑むことをしたわけでなければ

大体は”変化をさせない”生き方のことを”楽”と言い始めるはずです。

 

 

 

変化を”楽しい”と思えるようになると

もうオートマチックにその方向に進めますけどね。

世の中の97%の人はできないみたいです。

 

 

 

”らく”にも

怠惰なもの と 快適になった結果 との2つがあるかと思いますが

そのどちらにいるのかは

自分ではなかなか判断が難しいかもしれません。

 

 

 

あらゆる実験を日々していきながら

自分の変化を楽しんでいる人じゃないと

なかなかその先には進めないのかもしれませんね。

 

 

 

やっぱり、”楽しめるかどうか”なんだよなぁ。自己成長ってのは。

違いますかね。

 

 


 

2025年3月

まだまだ春も手前で、

これから。

 

 

いろんなことが起こってきますね。

わたしもいろいろ考えることが増えてきました。

ある意味すっきりしてきましたが、

ある意味考えることも多いような。

 

 

”すべきことをする”

 

 

このルールはいつも同じです。

 

 

あとさきのことは一度置いておいて

しっかりやるべきこと見定めて

進んでいきましょうね^^

そうすれば「あと」「さき」のこともだんだんクリアしていけますから。

 

 

 

 

(なんていいながらかなり未来のことを想像している白浜でした)

 

 

 

 

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