YOGA THERA

〇〇を見て、あなたは何を思うのか


一般に伝える難しさ

だって「カオス」が「通常」だから

 

 


 

 

日常は混沌としています。

あらゆる要素が詰まって

ソレが存在しているので。

 

 

 

そこに、空き缶が一つ落ちているその現象ひとつとっても

なにか、考え方はそれぞれ。

 

 

 

誰か、ヤンキーにいちゃんが

コーヒー飲み散らかして、ポイっとしたかもしれない。

 

 

ジュース飲んでるなら

急いで家に戻ろうとして

そっちに意識が向いた瞬間から

飲んでいたジュースのことを

もう忘れ去れれておいていかれた空き缶 かもしれない

 

 

どこからともなく

動物が持ってきてしまった空き缶かもしれない。

 

 

 

そう、でも、我々はそんなことまで考えない。

だって「事実は 空き缶が落ちている」ということだけ。

 

 

 

そして私たちはいつもの習慣で物事を受け取る。

 

 

 

「まーた、誰かゴミ捨てて・・・ったくもう。ちゃんと捨てろよなー。」

(これ、昔の私のパターン笑)

 

 

 

 

事実は一つ。

でも、解釈は無限。

 

 

 

何かひとこと、誰かから言われたとする。

そして、我々は何かに反応する。

 

 

 

それは

あなたの過去にあるエピソードからのタネが根本で

そのタネから目が出ただけの話にすぎない。

 

 

 

どれをどう受け止めても構わない。

 

 

 

でも、大切なこと。

 

 

 

「感じ方は千差万別である」ということを忘れてはならない。

相手がなにをどう感じるかは、相手が決めています。

 

 

 

それを批判したり、否定したりすることなど

言語道断です。

甚だしいにも程がある。

 

 

 

 

覚えておこう。

 

 


 

 

何を言われても安心してそこにいられるようにするために

あなたはもっともっと考えないといけない。

 

 

 

考えて行動して

感じて行動して

観じて・・・

 

 

 

よりよく

より先へ

 

 

 

 

いろんな方々と会話して

先に進めること

 

 

 

 

またひとつ決断。

さぁ進もう。

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。


前の記事へ

次の記事へ

SHARE
PAGE TOP