YOGA THERA

第1弾 ”脳”という”可能性”に挑む


”脳”を変えるとはどういうことか

”脳”から考える、とはどういうことか

”脳”を使うとはなにか

A new understanding of how the human brain controls our hands – new research

 

************

リハビリとは

 

リハビリテーションの場面において代表的な部門2つあります。

 

 

1)整形外科

2)脳神経外科

 

 

この2つが二本柱となります。

 

 

ほか、専門的分野として

 

3)小児分野

4)呼吸分野

5)心臓リハ分野

6)精神科 (作業療法士:OT)

 

という、より専門的な分野があります。

 

 

 

小児、呼吸、心臓分野は、一般病院に勤務する理学療法士・作業療法士にとっては

なんだかなじみのない、言い方を変えれば”わかりにくい”、”わからない”分野だったりします。

 

 

 

医者も同様です。

 

内科

外科

循環器科

呼吸器科

脳神経外科

精神科

眼科

・・・

 

 

部門分けの本当の意味

 

 

さまざまな”科”という”部門分け”をすることで

わかりやすく、患者が迷わなくていいように、

ある意味、選びやすくなる様になっています。

 

 

 

膝が痛かったら ⏩ 整形外科

目が痛かったら ⏩ 眼科

うつうつしたら ⏩ メンタルクリニック・精神科

 

 

 

 

幼少期から、これに、特に疑問もなく生きてきたと思います。

この考え方は我々の一般概念の中にあると思います。

それが「あまねく通ずる:普通」ということであり、異論はないですね。

 

 

 

最初のうちはこれで改善(?)します。

 

 

 

薬の効果は、基本一過性のもの。

根治ができない、という特徴を持っています。

 

 

 

これは絶対的な法則ですが、これを理解できていない場合が多いです。

 

 

 

薬の効果は、基本一過性のもの。

根治はできない。

 

 

 

 

最初のうち、は改善します。

きっと、みなさんの”改善”の定義が「あったものがなくなる」というレベルであれば

それは”改善”にあたる、と思うから。

 

 

 

膝が痛い

 

 

薬のせいで痛くなくなったのは

自然治癒なのか自己組織化・変容なのか。

 

 

 

自己組織化・変容

 

 

 

我々には、この機能があります。

常に、目的に対して全身を「統合」していくわけですが、

気づきの足りないお陰で生まれた ”痛み”が出たら

その部位を”保護”しようとしながら活動します

 

(痛いところを無理しながらでも強くするんだ!というのは大人のエゴ以外のなんでもありません。笑)

(だから、膝痛い人が階段の練習なんて絶対しないでください笑)

 

 

 

 

痛みがあれば、そこを”使わない様にして”

次の動きを組織化する

 

 

 

痛いところを使わずに、組織化

つまり、痛いところを使わないで

目的に見合った動きをしようとします。

 

 

 

だから”痛くなくなる”だけの話です。

(これを治った、と言っていいのか問題)

 

 

 

「え?治ったわけじゃない。」

 

 

 

ある意味 治っていない=変わっていない

 

 

 

何が変わっていないのか

そう、脳が持っている運動のパターン・方法の選択が変わっていない のです。

もしくは、そもそも 持ち合わせておくべき 動きの手段を持ち合わせていない のか

 

 

 

「治る」とはなにかを

改めて言葉の意味を再定義していかないといけません。

 

 

 

 

改めて「身体をよくする」という意味など

我々は”概念”から、考え直す時がきていると提案しています^^

 

 

 

キーワードは

「学習」

「目的と手段」

「発達」

「習慣」

 

 

 

・・・・でも、ちょっとおかしいですよね。

 

 

 

リハビリを 整形外科・脳外科の部分からは見れるけど

小児、心臓、呼吸、精神が別の分野・・・?

同じ人間なのに?

 

 

 

同じ人を見ているのに

〇〇科と分けて診療しないとわからない・・・

 

 

 

整形でわからなかったら脳神経外科つれていかれ

そこでわかなければ神経内科行って、最後には精神科で・・・

というのはよくある話。

 

 

 

 

ということは、、、まったくその人を見れていないのでは?

この悪循環にハマるパターンが世の中の9割(と思います)

 

 

 

ということにワタシは気づき

学び方をあらためたのです

 

 

 

*西洋医学が本質から離れてしまっていること

*分業制にすればするほど、本質は見いだせなくなるということ

*学術と臨床は同じ延長線上にはあるが別物であるということ

 

 

 

そのヒントを学ぶ時間が

2022年11月3日のヨガセラフェス

 

 

 

 

専門家のみならず、一般の人もぜひ学んで欲しい

”生きるために知っておくとためになるヒント”が約10名のスピーカーから学べる

2022年最大のチャンスです

 

 

 

 

フェスでのトップバッター

 

 

ヨガセラ

リハビリ

で、つながるといえば・・・

「生活のなかで脳を活かすとは」

そのヒントをもらいましょう^^

 

 

 

知ると生活が楽しくなる脳科学!

 

 

 

活かしたくなるんだから

日々の生活が楽しくなるに決まってるじゃないですか^^

 

 

 

人生は楽しんだもん勝ちです♪

 

 

 


プロフィール もなみ (松澤もなみ)

 

*後日詳細添付します

 

 


 

 

乞うご期待!

 

 

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ヨガセラフェス 特別ブログ

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ヨガセラフェス!〜2022〜

詳細はこちら

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第1弾 

”脳”という”可能性”に挑む

〜松澤もなみ〜

作業療法士・ヨガ指導者

 

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第2弾 

なぜ歩ける様になったのか

生きる・動く・学習

〜森近貴幸〜

Feldenkrais Method®Practioner
JSPO-AT
NSCA-CPT
Physical Therapist
the others…Pilates, Foam Roller, etc.

 

”楽とはなにか”

〜西山駿斗〜

理学療法士・ボディワーカー

 

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第3弾 

鍼灸師・柔道整復師からの視点

〜熊坂和樹〜

鍼灸師

柔道整復師

ヨガインストラクター RYT200

 

働くとは?シゴトとは? 教育者・ヨガ指導者からの視点

〜乙津玲子〜

教育者

ヨガインストラクター RYT200

ボディワーカー

 

子と親、家族における陰陽とは

〜西村憲昭〜

理学療法士、ボディワーカー

 

※※※※※※※※※※※※

第4弾

産まれる・生まれる・産前産後のアプローチ

〜中島智恵〜

理学療法士、ボディワーカー

 

※※※※※※※※※※※※

第5弾

陰主陽従

〜白濱芳幸〜

理学療法士

bodyworker、Pilates、Yoga(RYT500)

 

※※※※※※※※※※※※

第6弾

”疾患を超えるとは” ・ ”楽しんで生きる”

〜児玉あゆみ、ほか〜

他、ゲスト数名あり

 

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