YOGA THERA

Philosophy through movement


Philosophy through movement

なるほど。

この言葉が一番、今していることに近いのかもしれない。

 

 

 

モシェは

Awareness througth movement と言っている

もちろん”気付き”なんだが

その気づきにあるのが

”生き方”を考えていくというか

”自分”を哲学していくというか

”ワタシ”を知るというか

 

 

気づきの先に

”生き方”を学んでいく

 

 

生き方を学問にしたものが、哲学。

哲学はここそれぞれに存在しているもの。

 

 

ワタシって・・・っていうところをただ知りたいだけだった。

そのために学校で学べるものはすべて”知りたかった”

そこに答えがあるかどうかはわからないけど

とりあえず学べるものは学びたかった。

それが41歳くらいまで続いていたことだった。

 

 

しかし、学問として学ぶとものすごく違和感を覚え始める。

その中で学んで楽しかったのが

抽象論である東洋思想や東洋哲学だった。

 

 

それ自体を学ぶと

”自分で考えるためのネタになる”というものだった。

 

 

 

元々をいえば

物理学や生理学もその一つだった。

 

 

 

今あるいろんなものを

より細かくしてくれたり

それを定義してくれるという学びは

どちらかというとワタシにとってはノイズになっていった。

 

 

 

”自分で考えたかった”

 

 

 

そのためには”体験”が先に必要。

 

 

 

そのためにおそらく幼少期にしてこなかった

”動き”を今になって体験することを切望している。

 

 

 

もっと

もっと

 

 

 

自由になるための体験がある

 

 

動きがなければ

どこかに自由を手にできない足枷となるような。

 

 

 

動きを通して気づき、

気づきの先に、生き方が見える。

 

 

 

こうなるべきとかいう決まりきったものではなく

もやがかかった何かをよりクリアにしていけるような感覚へ

 

 

すでにあるのかどうかは知らないけども

今生きている中で

すっきりと

快適に生きていくことができるように。

 

 

 

”動き”を通して、生きるを哲学する。

Philosophy through movement

 

 

 

 

いい言葉が見つかりました。

 

 

 

 

これからも、

みんなそれぞれが人生を哲学できるように

動きを通して支援していこうと思う。

 

 

 

 

これは本当に素晴らしいことだと実感しています。

 

 

 

 

もっと生き方を鮮明にしていこう

 

 

 

結果、”生きやすくなる”から

 

 

 

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