YOGA THERA

Re:Start Study Group 理学療法・作業療法・運動指導者向け


リハビリ専門家・運動指導に関わるあなたへ

理学療法士・作業療法士のための継続学習の場

Yogathera presents

 Re:Start Study Group

 

 

 更新 2022/01/01

 

テーマ

 1)運動力学バイオメカニクスの根本を再度学習

   動作分析・姿勢観察ができるための知識を確認し、実践する

 2)学校で学んだ”学問”を臨床現場で活かす方法を知る 

   (1)生理学

   (2)運動生理学 バイオメカニクス

   (3)脳神経学

   (4)物理学・運動力学

   (5)発達学

 3)運動療法のパターンを無数に増やす方法

 4)基本動作の指導方法の理解と実践

 5)統合的疾患理解の方法・ケーススタディ

   整形疾患の各変形性関節症、脊椎疾患(圧迫骨折、椎間板症、ヘルニア、滑り症など)

   脳血管障害患者の麻痺側へのアプローチよりも大切なこと

   心臓疾患・血管病変(血圧が高い、低いとはなにか から)

   呼吸器病編(呼吸の生理、喘息、COPDなど)

   消化器疾患(便秘、膵臓の理解から)など

   あらゆる疾患に対する基本を学び、人間の身体にどう影響するかを考える基盤を作る

 6)基本概念について

   西洋医学とは

   東洋医学とは

   働くとは など

 7)各ボディワークが伝えるエクササイズ・施術について

   ピラティスでのレッスン

   ヨガでのアーサナ、シュクシュマヴィヤヤーマ

   オステオパシー、カイロでのテクニック ほか

 

*毎回、あらゆるテーマをランダムに開催していきます。

 

 

今必要とされる継続学習会の場 

2020年以降のコロナ時代

今、卒後教育はすべてがオンラインで行なっている状況です

すべてがそうなり、学会などの知識、情報を伝えるものは”オンラインで十分だった”

ということを教えてくれたようにも思います。

 

 

しかし基本リハビリは1対1で相手することがほとんど

知識・情報収集では患者に効果的なアプローチをするのは不可能かと思います。

 

 

 

1対1の臨床現場のなかで

多くの人が陥る知識の限界と結果の出ない毎日の苦悶・苦悩・・・

なのに世の中に勉強会がなくなってしまいました

かつて、多数の研究会があったあの時代は終わり

今や、勉強会を探してもほぼ見つかりません

内部で小規模でやっているところもあるでしょうが

大規模にはほぼ ”ない” 状態です

多くの人たちがこの状況によって、心を削がれたのでしょう・・・

それは、受けても、やる側も・・・

 

 

 

これは、今後の未来を考えても

相当まずい

と考えています

 

 

 

職場にいる上司自身が結果を出せない・楽しんでいない

部下、後輩が希望を持てない

相談できるところがない

リハビリとはこんなつまらないものだ、というイメージが根付く

結果が出ないから更にリハビリ業界全体の価値が下がる

 

 

 

だからまずい

と思っているのです.

 

 

 

今までですら”リハビリ”の立場ややりがいはギリギリでした

改めて今、どこの職場をみても

「リハビリ業務を楽しんでいる人がいない・・・」

そんな気がしてならないのです。

 

 

 

そもそもあなたもそうかもしれませんが

「リハビリの仕事は楽しいものだ」

「毎日自分も進化しながら日々を過ごせている」

と感じますか?

 

 

さらにこの追い討ちをかける自由を奪われる世の中の情勢

 

 

 

職場スタッフとの会話は避けられている

院外の人とのやりとりができない

家族以外との会話ができない・・・

家族でも席を離してご飯を食べていた時期もあったみたいです・・・笑

 

 

もちろん外出もできない

学びを深めることもできない

教科書みてわかった気になるくらい

 

 

そうなれば日々働く場の”臨床現場”は想像できます

そしてその先も見えてます

 

 

 

* 結果の出ない日々

* 効果検証よりも、ただただ繰り返すストレッチと筋トレ

* 何年経ってもままならない自分の視点のなさ

* ただ繰り返すだけの基本動作練習

* 誰にでもできる横並びの歩行練習

* 機能評価ができず、プランを立案できない

* そもそも何も知らない運動療法の幅の狭さ

* 患者が訴える痛みの部位にただひたすらアプローチする日々

* なんにも知らない 薬学のお話

* なんにも知らない 栄養学のお話

* なんにも知らない 感情と身体の繋がり

* なんにも知らない 運動学習という根本理論

* なんにも知らない 男性と女性の機能の根本的な違い

* なんにも知らない 痛みの本当の理由

* なんにも知らない 運動連鎖 

* なんにも知らない 自律神経のこと

* なんにも知らない 女性特有の疾患について

* なんにも知らない 子供の発達の基本と大人の運動機能の関連性

* なんにも知らない リハビリの点数と現状・そしてこれから

 

 

 

恐ろしいほどなにも”知りません”

知らない ということを 知らない

 

 

 

上のリストをみて

”知らない”ということに 気づいたあなたはラッキーかもしれません。

 

 

 

知らないことをワタシは知っています

なにせ10年以上前

ワタシ自身こんなことを一つも考えて臨床に望めていませんでしたから・・・

 

 

 

わたしも同じだったからこそ、みんなの気持ちがわかる。

ワタシだから伝えられることがあるんじゃないか

そう思っているのです

 

 

ボディワークやヨガ、オステオパシー、フェルデンクライス、、、、

各団体のいいところ、悪いところをさまざま経験してきました。

そして各団体を見て来て

コレだ!

と思えて今に至ります

 

 

 

知識の押し売りはしません。

テクニックを見せびらかすようなこともしません

テクニックの押し売りもしません

いつも基本に戻ります

 

 

 

多くの仲間が笑顔になり

現場が変わっています 

これは誰の目にも明らかでした

 

 

 

 

身体をみることを楽しんでほしい

今、あなたが選んだ仕事が

つまらないわけがないんだから

 

 

 

 

その学び方と臨床を楽しくするためのヒントを中心に

あらゆることを皆様に伝えたいと思っています

 

 

私自身が知りたかった一例を挙げます

 

世の中にたくさんの情報は溢れていますが

改めてワタシが信頼できるところからの情報と経験則を含めた話を

いくつか例にしてお伝えします。

 

 

なんで”睡眠”が大事なのか

我々からお伝えできることは何か

看護とチームになって伝えるべきことは何なのか

 

特に病院では”睡眠薬”を使っているケースが多々あります。

効果的にリハビリが進みにくくなるのは間違いありません。

”向精神薬”を使っていることも多いでしょう。

これも”運動学習させる”には考えたほうがいいものになります。

 

まだ何も解明されていない”睡眠”という部分に対して

自律神経という視点から改めて考え直しましょう。

 

睡眠は”長さ”よりも大切にすべきことがあります。

身体をみてそれを判断できるようになりたいですね

 

 

 

なぜ”筋力訓練・ストレッチ”では変わらないのか

 

”運動学習”というシステムについては運動療法総論あたりで

言葉を習った程度に知っているかと思います。

 

さて、それはどういう内容だったか

学習に必要な負荷、環境設定、神経系の役割を考えて日々患者さんを診ているでしょうか

 

大脳よりも小さい”小脳”がどれほど大切か

あまり臨床に活かせていない気がします

 

”感覚”というキーワードをどこまで使って日々の臨床をされていますか?

 

筋肉を肥大させるトレーニングは一生しなければなりませんね。

でも、それは生物として本当に必要でしょうか。

筋肉質なゾウ、痩せ気味なゾウがいないのはなぜですか?

 

筋肉・筋力にこだわりすぎる欠点もお話ししていきます。

 

 

なぜ”栄養”が大切なのか

 

リハビリ職種は栄養について学ぶ時間がありません。

学校のカリキュラムにないからです。

しかし、とても重要ですし

多くの人が知りたがっている内容もあなたのために伝えておきます。

 

 

病院ではどうしてもアプローチできない部分もお話します。

知ってしまうと、知ってしまうといてもたってもいられないかもしれませんが・・・笑

 

 

テレビをみても”プロテイン”

ラジオを聞いても”タンパク質”

雑誌をみても”プロテイン”

 

 

あちらこちらで聞く言葉もよくよく聞いてみると ”本当なのか?”

と思うことばかりです。

 

 

とあるデータをみるとわかりますが

昔から日本人は筋肉質だったようです。

 

伝統的に肉を沢山摂っていたわけでもないし

プロテインなんてあったわけじゃないのに

なぜみんな筋肉質だったのでしょうか。

 

宣伝に踊らされてませんか??

 

 

 

日本人に一番馴染みがある

ごはん・味噌汁・漬物・・・という伝統的な食事を忘れてはいませんか?

季節に合わせた食べ物、旬の食べ物

それがあれば十分なんですが、現代の日本社会の大きな問題によっても

確実に栄養が取りにくいことも明らかではあります。

とはいえ、タンパクより大切なものがあります。

タンパクより大切なのは〇〇〇〇だったんです^^

 

 

もっとも病名の中で問題になる”糖尿病”というものがあります。

これ以上病気として重篤なものがないことを理解しましょう。

これは”栄養”とともに理解しないと先に進めません。

”膵臓”が血糖値を下げるための臓器としか理解していないと

あなたは苦労することになりますよ。

 

 

なぜ”喘息”は、病気じゃないのか

 

喘息は病気ではありません。

 

 

『喘息病』とは書いてませんよね。

そう、これは病気じゃないんです。症状なんです。

 

 

これを多くの人が理解できません。呼吸器科にいくと通常治療なので

どうしても薬物療法を併用することになりますが

気づいたら翌年から薬を使わないでいられるためのお手伝いができることもあります。

(実際、私も薬は一つも使わなくなりました)

 

 

”症状”であるということが理解できずに

薬物療法に走ってしまうのは”大変危険”だということを理解してもらいます。

 

 

先日きた小児の子にとあることをしました。

そうすると、遊んだ後に出る運動時の呼吸苦が全くありませんでした。

さて、それはどういう理屈でしょうか。

 

 

理屈を知ればあなたは説明することができます。

必要なのは病理学の教科書ではなく

”人間の構造を知る哲学思想”かもしれません。

 

 

 

なぜ”血圧は上がる”のか

 

数年間、WHOはどんどんと健康の基準を変えるという謎なことをしています。

(人間の健康の基準が変わるということ?)

 

 

以前は高齢であれば

最高血圧 150mmHgでも良いとしていたのに

さまざまな理由で今は140mmHg

 

 

そもそもなぜ血圧は上がるのか

血圧とは末梢血管抵抗×心拍出量、ですね。

 

 

上がる因子が大きく2つあります。

これは学校で学びました・・・よね。
(忘れた人も多いでしょうが・・・w)

 

 

一つは 血管の抵抗

 これは年齢が上がることにより内臓が酸化しサビつきます。

 そうすれば組織は弾性をなくしていく

 買ったばかりのころ、柔らかいホースだったにしても

 太陽の光を浴びたり、使っていることで酸化していきます。

 これは”通常のこと”です

 ということは 末梢血管抵抗は必ず年齢上昇とともにあがらないとおかしい のです。

 ということは 年齢を重ねたのに血圧が上がらないということはどういうことですか?

 考えてみてくださいね。

 

 

もう一つの因子が ”心拍出量”

 心臓から押し出される血液の量です

 これにも大きく3つの因子があります

 (1)心臓がどれくらい押し出す筋肉のゆとりがあるか

 (2)心臓にためられる血液はどれくらいか

 (3)そもそも血液はどれくらいあるのか

 

 そもそも心臓は何でできているかと言えば ”筋肉”です

 平滑筋と呼ばれる”筋肉”

 骨格筋とはちょっと違いますが、同じく電気で動いています

 そして、心臓は胸腔・縦隔のなかにある、ということを知る必要があります。

 2つの肺、そして横隔膜に包まれているのですから・・・

 あとは、血圧を調整する人体のセンサーはいくつかありますが

 一つは腎臓で、一つは・・・・

 だから、身体の状態を調整することで血圧が下がることは当然です。

 さらに〇〇〇をみるのがポイントですが、なかなかそこをみれる

 セラピストがいないのも事実ではありませんか・・・

 

 

 

こうやって考えていくことで

あなたの頭に”生理学の基礎”を

臨床応用できる形で伝えていきます。

 

 

 

症状の理解についてはケースレポートというかたちで理解して

さまざまなパターンから学ぶことの方がよいように思います。

 

 

 

人間は生きている限り 体内を一定に維持しようとする機能

生体恒常性〜ホメオスタシス〜が機能します。

まずはこれを理解しましょう。

 

 

 

知っていると一般の人がよく騙される”雑誌に書いてある魅力的なこと”に

騙される必要はなくなります。

 

 

サプリで血圧を落とす とか

〇〇を使えば血圧が下がる など

それより先に必要なことに気づいてもらいます。

 

 

 

する必要がないこと

必ずしておかないといけないこと

それぞれがちゃんと理解できるようになれば

あなたの周りの人にも

あなた自身の生活も変化しますね。

 

 

正しい養生を学び

あなたの家族も守ってあげてください

 

 

運動の基本

よくある悩み

”動きがみれない・・”

”動作分析ができない”ということ

何年経ってもよく聞く話の一つです。

 

 

何年経っても言っている人も見かけます。

学生時代からよく聞くセリフですが、

なぜ解決できないのでしょうか・・・笑

 

 

 

何をみたらいいのか

どうやってみたらいいのか

など、たくさんのことが言われてきましたが

そのhow toには答えはありません。

外枠でなやんでいてもどうにもならない部分だったのです。

 

 

 

人間の発達ではどうあるといいのか

背骨はどのように動けるのだろう

カップリングモーション

脊椎の1次弯曲、2次弯曲

 

 

 

あなたはそれをどこまで自分ごととして理解できているでしょうか

あなたの体感にして運動のつながりを

あなたの身体自身で理解する必要がありそうです。

 

 

 

行動の4原則

運動・感覚・思考・感情

 

行動の4原則という言葉をご存知でしょうか。

意識がある上で、最重要の原則なんですが学校では習わないように思います。

 

 

 

これを考えても、あなたの身体に感覚として入っていないもの

手に入れられていないものはあなたの言語として発言することは不可能であることがわかります。

 

 

 

”どれひとつとして切り離すことができない”

 

 

 

それが行動の4原則です。

 

 

”生理学、病理学、解剖学など

我々がそれぞれの分野に分けて学問として説いているのは

それぞれの学問にしないと理解できない無知な存在であるからだ”

 

 

 

これはとある有名な生理学者のセリフです。

まさにその通りだと思います。

 

 

 

誰のために学ぶのか?

 

そうです。

 

学びは”誰かのために学ぶ”というのは本来の形ではなく

すべてが”あなたのため”に学ぶのです。

 

 

あなたがわかっていれば

”相手に使うことは容易”なのです。

逆にあなたがわかっていないのに

患者が良くなる、ということはあり得ません。

 

 

 

あなたがみたことのない景色は

相手に見せることができませんから

 

 

 

”誰かのために”は本来の学び方ではなかった。

 

 

 

ただただ、国家試験に合格するため、点数を取るための学びではなく

”あなたの生活に生きるための学び”を提案していきます。

あなたの自身のための学びが面白くないわけがないじゃないですか^^

 

 

 

ワクワクと毎回の勉強会に向けて

心待ちにしていてください

 

 

本来は素晴らしい職業だからこそ

 

あなたがせっかくついた”理学・作業療法”や”柔道整復師”などの仕事は

私は”数多くの方々と直接触れ合え、楽しめる素晴らしい仕事”だと思っています。

しかし、結果が出なければ楽しくないじゃないですか。

変化を起こせなければ、楽しくないじゃないですか。

わたしも早いうちに知りたかったことがたくさんあります。

 

 

こんな変化が出るセラピーがあるんだ

ということをお伝えしていきたいのです。

 

 

 

マッサージでもない

徒手療法でもない

筋膜リリースでもない

電気治療でもない

筋力訓練法でもない

 

 

 

人間の根本、脳から考えた運動療法の新提案をしていきます。

 

 

 

最終的に行き着くのは”方法論”ではありません。

あなたの脳に、どれだけ”行動”をイメージできるのか

それによってあなたは目の前の方を救うことができます。

 

 

 

あらゆるアプローチ法を学んだ先生たち数々出会ってきました。

でも多くの人が「わたしがあなたを治してみせます」

という依存関係を作るものでした。

これには”終わり”がありません。

”あの先生に見てもらった治る”・・という執着と依存関係を生むもの

多くないですか?

 

 

 

方法論にこだわるよりも大切な

相手を行動変容させるための手続き

こんな難しいことにアプローチしていこうと挑む人はほとんどいません。

 

 

 

認知行動療法の創立者も”これには限界がある”と断言しています。

対処療法、既存のアプローチ・思想は”限界地点”があるのです。

プラトーという言葉がまさにそうです。

しかし、本来は違います

 

 

”回復に限界はない”

by moshe feldenkrais

 

 

 

限界を決めているのは人間の思考に他なりません。

 

 

諸行無常の摂理を解き明かしましょう。

”万物は常に変化するものである”ことを掘り下げます。

 

 

まだ脳科学でも身体のことはほとんど何もわかっていません。

特に脳や、自律神経についてはまったく謎なままなのです。

知った気にならないことそれが何よりも成長できる秘訣です

 

 

 

”脳の機能を甘く見ている”ということ

”健康という概念を勘違いしている”ということ

 

 

 

日本人が学ぶべき、とても必要な概念があります。

まずは、そこから毎回丁寧に説明していきます。

 

 

 

あなたの既存の知識はそのままにして改めて西洋医学の根本を学び直します。

そして、日本人が学ぶべき陰陽についての考え方と

地球原則を学ぶ五行という概念を含めて

万物に対応できる思考法・運動法をお伝えします。

 

 

 

臨床が楽しくなることは保証されています。

今まで一緒に学んでくれたメンバーの笑顔が

それを保証してくれています。

 

 

日程・方法

時間 20時より

   1時間30分から2時間程度

 

日程 月1回水曜日

   1月19日、2月16日、3月16日、4月13日 

    その後、日程決まり次第連絡いたします

 

内容 講義+実技

   ZOOM使用

   オンライン配信のみ

  (アーカイブはyoutube限定公開にて残します)

 

 

講師プロフィール

白浜芳幸

講師

ヨガセラ代表・理学療法士・ボディワーカー・ヨガ指導者

理学療法の勉強をしながらもあまり良くならない患者の現状、
そして、自分自身の身体のコンディションが整わないことから
さまざまな分野を学ぶ

現在は、東洋医学、フェルデンクライスメソッド、ヨガなどをもとに
西洋医学の分野に生かすべき”本質”を
脳科学、物理学、発達学などを含めて全国でクラス・ワークショップを開催している

札幌にあるコンディショニングスタジオ ヨガセラの代表
各種、ワークショップ、イベントの開催、個人のレッスンを中心に活動
また、理学療法士・作業療法士らに指導する北海道セラピスト研究会理事を務める

 

 

西山駿斗

講師

理学療法士(運動器認定理学療法士)・ボディーワーカー
・整形外科メインの一般病院にて勤務。
・定期的なボディーワーククラスとたまに外部講師として活動。
・2020年に札幌から雪深い旭川に移住。2児のパパ。

1年目の脳卒中患者さんのリハビリで介助している時に腰痛を感じるようになった。ハマさんと出会う中で“自分の身体も良く出来てないのに患者さんの身体を良くすることはできない”と思い始めた。偶然にも1年目からフェルデンクライス・ヨガに出会い、自分の身体について何も知らなかったと言うことに気づいた。
身体の変化は自分自身の概念を変えた。患者さんを相手にする仕事だからこそ、自分自身をまずは知ることがスタートライン。
現在は自分の身体と向き合いながら、自分の身体への気づきが自身を成長させてくれること、運動療法の土台になることを同じ悩みを持つ人たちに伝えている。

 

 

 

 

内容について・料金

 

基本、月1回の講義があります。

各テーマごとに、身体について、心理について、カウンセリングについて

栄養についてなど学びます。(講師は白浜か西山 順不動)

 

また、facebook Group内でケースレポートを提示していきます。

 

 

その中で、疾患別にどんなアプローチをしていくのか

具体的なものを提示していきます。

これが意外と確信的かと思います。

実際にどんなアプローチをしているのかを見ることってほとんどできないかと思います。

 

そこではみなさんのディスカッションとともに

質問、意見をすることができる場所も御用いたします。

(*facebookを利用していない方は参加できません)

 

 

ちなみに事前に言っていただければ

このメンバーに限っては見学も可能なこともありますのでお問い合わせください。

 

 

他ではない学びの時間を

提供いたします。

 

 

価格は 月3,980円

 

 

 

 

高いととるか安いととるか

価値があるととるかどうか

 

 

ぜひ、ご検討くださいませ。

 

 

 

お申し込み

 

お申し込みはこちら

 

支払い方法

入会月のセミナーに参加されたい場合は銀行振り込みでの対応となります
(終了している場合、動画で閲覧したい人も同様です)

契約上、クレジットカードの登録が必要になります。
毎月自動引き落としになります(1日引き落とし)

 

 

詳細・注意点

1月に申し込みいただいた場合2月分の振り込み分という扱いになります 

そのため始めの月のみ銀行振り込みとなります。

よって退会した月のよく月分まで勉強会に参加できます

 

定期参加を休会・もしくは退会される場合は前の月までに退会手続きをお願いします。

1日を超えての返金は致しかねますのでご了承ください。

 

 

 

さいごに・権利として与えられるもの

改めてご案内します。

登録いただいた方は、facebookのグループページにご案内します。

(そのため、白浜芳幸を友達承認していただけますようお願いします)

 

 

そこでは

・自分がわからない患者・お客さんについて相談することができる

・”わからない”が言える権利

・”わからない”が言えることで今の立ち位置が見えてくること

 つまり”現在地点”がわかるようになります

 

 

毎月1回の勉強会だけでも十分お得なのに

こんな最強のメンバーが集い

意識あるメンバーと交流できる権利も与えられます。

 

 

今まで受けた勉強会はなんだったのか

と、疑問視したくなるようなグループです。

驚かれると思います。こんなに楽しく学ぶってあるんだ・・という感覚に陥ります。

 

 

 

ぜひ、あなたと勉強させてください。

ぜひ、あなたと学ばせてください。

 

 

 

あなたとお会いできますことを

心より楽しみにしております。

 

 

 

ヨガセラ代表 白浜

この記事を書いた人

白浜芳幸

1982年生まれ札幌在住. 2012年より北海道セラピスト研究会に参加し理事・講師として活動. 理学療法士、作業療法士などの現場で働くプロを指導. 同時に各地で年間50本近くワークショップを開講. 2018年よりコンディショニングスタジオヨガセラ開設. 本来の人間の”生き方”と”考え方”を手に入れるためのツールになる”ボディワーク”と”ヨガ”を各地で伝え続ける.

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。


SHARE
PAGE TOP