YOGA THERA

こんな真夜中に、世界の片隅で。


大好きなサンドイッチマンのコントに、

 

 

コミュニケーションのキャッチボールを、

 

 

コミュニケーションのドッジボールって言い間違えるネタがあるんです。

 

 

笑うより前にやっぱ天才って思った(笑わんのかい)

 

 

ーーーー

 

 

投げられた言葉をどうして真っ直ぐ受け止められなかったんだろ。

 

 

あの時、どうしてあの一言にあんなに心が揺れたんだろう。

 

 

そんなことを仲間とお話していた。

 

 

出てくる「感情」って本当に結果でしかなくて、

 

 

その中にどれほどの過去やトラウマや経験が詰まっているのだろう。

 

 

そしてどれだけ、それらに引きずられてしまっているんだろう。

 

 

「コミュニケーションってさ、諦めたらそこで終わりだよね」

 

 

彼女が言った。

 

 

(安西先生!?)←

 

 

「この人のことをもっと知ろう。分かろう」

 

 

その想いが言葉のキャッチボールを生むのだと思う。

 

 

投げたボールが大きすぎてトラブルになったり

 

小さすぎて氣づかれなかったり

 

固すぎて相手を傷つけたり

 

素材を間違えて相手がびっくりしたり

(卓球のラケットでテニスボールは返せないもんね)

 

数を投げ過ぎて受け止めきれなかったり・・・。

 

 

そうやって、いろんな経験をしながら

 

 

あぁ、このときはこれくらいがちょうどいいかなぁ。

 

 

あぁ、この人とはこの速さがいい加減かなぁ。

 

 

なんて、学習していくのだろうな。

 

 

投げられたそのボールを「返さない」ということは

 

 

その人に無関心になるということ。

 

 

そっか、わたし、「無関心」が怖かったんだ。

 

 

「自分が」傷つくのが嫌だから、

 

 

面倒なことにはイライラで返してたんだろうな。

 

 

先にキャッチボールをやめてしまえば、自分が傷つかなくて済む。

 

 

そう思い込んでた。

 

 

だから、

 

 

大好きでたいせつな人とこそ

 

 

コミュニケーションが怖かった。

 

 

ーーーー

 

「大丈夫だよ、諦めたりしない。だから想いを口にしていいんだよ」

 

 

真夜中にもらった優しいメッセージに、

 

 

わたしは泣いた。

 

 

それから、

 

 

すれ違っても、答えがそこになくても、

 

 

もう諦めないって決めた。

 

 

だって、ひとりひとり違うからこそ、分かり合えたらうれしいもの。

 

 

またひとつ、

 

 

自分の可能性を開くカギを渡してもらった。

 

 

進もう、前へ。

 

ありがとう♡

グループレッスンのご予約はこちら

グループレッスンのご予約はこちら

定期的に開催しているグループレッスンを
オンラインでもご自宅で気軽に受けられます

ご予約 専用予約ページ or  LINE@

下記のフォームでもご予約を受付しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前
    ふりがな
    メールアドレス
    ご住所
    お電話番号
    お問合せ内容
    個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

    プライベートレッスンのご予約はこちら

    プライベートレッスンのご予約はこちら

    YogaTheraは身体の癖に気づき、動きと感覚を通して 矯正・学習を進める札幌唯一のプライベートスタジオです。
    札幌から日本を元気に!皆さんで是非、健康的な心と体を手に入れましょう。

    ご予約は LINE@ or お電話(080-6841-0761)へ。

    下記のフォームでもご予約を受付しております。

      は必須項目です。必ずご記入ください。

      お名前
      ふりがな
      メールアドレス
      ご住所
      お電話番号
      お問合せ内容
      個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

      コメントは受け付けていません。


      関連記事RELATED ARTICLE

      SHARE
      PAGE TOP