YOGA THERA

言い訳ばかりするあなたが最初にすること

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わたしは、腰のおもーーーーーい人でした。かつて。(今じゃあんまり信じてもらえないけど)

 

 

もっと小さい頃はやりたいこと全てに手をだす子どもだったんだけど。

 

 

絵画を習いたい、水泳やってみたい、ダンスを受けたい、習字行きたい、劇団に入る・・・・

 

 

全部やりました笑

 

 

自分の目で見て体験することがとても大事。という両親の教育方針の元、本当にやりたいことは全部やらせてくれた。

 

 

わたしが一番最初に自分を閉じたのは、多分中学校のとき。

 

 

中学校から制服だった。(一般的には当たり前ですよね〜)

 

 

わたしは「みんなと一緒」が違和感でしかなかった。

 

 

ひとりだけ、私服で登校しようとしたのだ。(結論から言うとハードル高すぎてやめたんだけど)

 

 

そうしようとするだけで噂が噂を呼び、あいつ生意気と言わんばかりに周りの目は冷たくなったしイジメられたり先生に目をつけられた。

 

 

制服こそ着ていたけれど、その他の持ち物は全く従わなかった。

 

 

友達(だと思っていた)もたくさん離れていった。

 

 

今も繋がってくれている幼少からの友達は、その頃も、そばに居てくれた。

 

 

大きくなってから「あのときどうして離れなかったの?」と聞いたことがあって。

 

 

「え、関係なくない、何やってるかなんて。だってトモはトモでしょう?」

 

 

なんてできた友人だ。

 

 

そんな友達に支えられて過ごしていたけれど、なにせ多感な思春期です。

 

 

きっとそれなりにトラウマになったんだろうな。

 

 

いつからか「わたし」を出さなくなった。

 

 

言わない、頼らない、甘えない、進めない・・・・。自分を押し殺した。

 

 

わたしは間違ってるんだ。そんな思いに呑み込まれていた。

 

 

20代の頃に、人生の一番深い底までいって戻ってきたとき。

 

 

自分の人生を、もう一度自分で動かすことに決めた。

 

 

だから、言い訳する人の心理もすごくよくわかる。

 

 

いや、時間がさ。

 

 

いや、予定がさ。

 

 

いや、上司がさ。

 

 

いや、会社がさ。

 

 

いや、お金がさ。

 

 

いや、今は時期じゃない・・・・・・・・。

 

 

「いやーやりたいんだけどね、今月は全然予定が空いてなくて・・・・」

 

 

スケジュール帳を眺めながら言い訳する仲間に、ハマさんが一言。

 

 

「めくればいいよ、ページ」

 

 

「!!!!!」

 

 

「はい、めくってー。いつ空いてる?来月もいっぱいなら、その次のページ、はい」

 

 

聞いていてとても面白かった笑

 

 

分かりやすいアドバイス笑

 

 

あ、わたしやってるわ、それ。と思った。

 

 

本当にやりたいことなら、時間作るよね^^

 

 

今やってること、本当にやりたいこと?

 

 

忙しく予定を詰めればいいっていうんじゃないんだけど。

 

 

チャンスって一瞬だからさ。

 

 

めくればいいよね、手帳のページ。

 

 

わたしは、やってるよ^^

 

 

だって、知ってるもの、自分の人生を生きるわくわくを。

 

 

みんなの手帳をめくったその先が、今が、キラキラの笑顔で溢れていますように。

 

 

トモミ

この記事を書いた人

中野知美

RYT200を取得する過程で、流行りのヨガに違和感を感じ、ヨガをしてカラダを壊す人が多いことに疑問を抱き始める。 理学療法士でありヨガティーチャーである白浜芳幸氏に出会い、ヨガの真理に気付く。コンディショニングスタジオYogaTheraに所属しながら、白浜氏と共にヨガの叡智を伝えるべく全国で学びを深める日々を送る。 日常に活かすためのヨガの教えを分かりやすく伝える講座には定評がある。札幌、旭川、大阪、仙台など各地でワークショップを開催中♪

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